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2013年12月9日月曜日

地球の歩き方 ローマ

地球の歩き方 ローマ


「地球の歩き方 ローマ」を購入しました。
塩野七生の「ローマ人の物語」を何度も何度も繰り返し読んでいますが、中々ローマそのものをイメージすることが出来ません。出来ることなら現地ローマへ行ってみることが1番の早道ですが。
取り敢えずは、観光本を読んで、ローマをイメージすることにしました。フォロ・ロマーノを中心に
ローマを観光するとイメージがどんどんと拡がっていきそうです。


2013年7月15日月曜日

金融緩和で日本は破綻する?


金融緩和で日本は破綻する
 
やっぱりあります、反対の意見が。 野口 悠紀雄 と言う高名な先生の本ですが、私は今「日本経済再生 まずデフレをとめよ 」を読み始めました。
 

出版社からのコメント

安倍晋三政権の掲げる経済戦略は、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略の「三本の矢」を連射するというものです。なかでも安倍首相が総選挙前から強く訴えてきたのが、一番目の金融政策です。

日本が強い経済を取り戻すには円高・デフレからの脱却が必要であり、それを達成するために日本銀行は大胆な金融緩和に踏み込むべきと主張しています。実際、一月二二日に日銀は政府と連携を強め、二%の物価目標を導入すると発表しました。

金融緩和策があたかも経済再生の「魔法の杖」のごとく喧伝されていますが、安倍首相の金融政策を続ければ、日本経済は本当に良くなるのでしょうか? 「これまでは日銀の踏み込み方が不十分だった」などの推進論はたびたび耳にするものの、金融緩和の効果を国民が広く納得できるような客観的な根拠は示されていないように思います。

野口悠紀雄氏の新著『金融緩和で日本は破綻する』は、こうした疑問に真正面から答えています。二〇〇一年以降に日本で行なわれた「量的緩和策」、〇八年以降にアメリカで実行された「QE」をつぶさに検証し、金融緩和策が所期の目的を達成できなかった事実を解き明かしていきます。

では、それにもかかわらず、なぜ日銀は緩和策を続けるのでしょうか? 著者はその答えを「日銀による財政赤字のファイナンス」に求めています。日本はGDP(国内総生産)の約二倍もの公的債務を抱えており、政府が発行した国債が市場で順調に消化できなくなれば、金利高騰などの大きな問題が発生しかねません。ところが、金融緩和策で日銀が国債を購入すれば、そうした事態を防ぐことができます。

そして、著者が最も危惧しているのが、金融緩和策の延長線上にある「日銀による国債の直接引き受け」です。日銀が政府から国債を直接引き受けられるようになると、政府は税制改正なしに、市場の制約なしに、いくらでも財源を調達できるようになります。その先に待っているのは、財政規律の弛緩と、コントロールできないインフレです。

通説に惑わされないためにも、ぜひ本書をご一読いただければ幸いです。
古本で買い求めました。
何もしない日銀・政府より目標を明確にして実施してくれる
政府・日銀に期待したいと思います。
しかし、反対意見の本も読んでみようかなと思いました。図書館で借りれるならば借りてこよう。早速、パソコンで図書館の蔵書にあるか否か、検索します。

 
 

2013年7月11日木曜日

リフレは正しい アベノミクスで復活する日本経済

 
 
リフレは正しい アベノミクスで復活する日本経済
 
先日、久しぶりに本屋さんで見かけた本「リフレは正しい」。少し、気になりましたので、手にとって立ち読みしました。これは、面白そう。その時は、購入しませんでしたが、しばらくしてから、ネットで古本を買い求めました。浜田宏一さんの「アメリカは日本の復活を知っている」と同じで、デフレをほったらかしにしている日銀の責任を明確に指摘しています。そして、何をすべきかと。しっかりと言ってくれていますので、何もしない政党よりその点が支持できます。面白く読めるので、古本で読んでも価値がありました。
 
 


日銀に対して批判的だった著者が日銀副総裁に就任。これは面白い!
商品の説明

内容紹介

アベノミクスで日本は変わる。
日本には潜在的な生産能力がある。つまり実質GDPをあげる潜在能力があるのだ。その潜在的な実質生産能力は物価を安定させることによって発揮される。それが、アベノミクスが放つ第一の矢「大胆な金融政策」の役割である。
これまでデフレに苦しめられてきた日本。その責任の多くは、著者が「デフレの番人」とよんでいる日本銀行にある。なぜこれまでの日銀はデフレを守り通してきたのか。
いま、世界中で金融緩和競争が繰り広げられている。それに乗り遅れてはいけない。
まずはデフレからの脱却。それだけでGDPがあがり、税収も増え、財政も好転する。日銀が変われば日本は変わるのだ。

次は、この本を読んでみようかと思いました。バーナキンの「リフレが正しい」です。今の日本には、これが必要なのかも知れません。参議院選挙を控えて、デフレ対策をしっかりと言っている政党は?



 
 
 

2013年4月27日土曜日

ローマから日本が見える

ローマから日本が見える


今、私の読書の時間には、この本を読んでいます。今、ローマ帝国が面白い!高校生の時に勉強した「世界史」では、この面白さは解りませんでした。歴史は、世界史も日本史も好きな科目でしたが、今、改めて勉強です。

 

2013年2月11日月曜日

アメリカは日本経済の復活を知っている

アメリカは日本経済の復活を知っている
 
久しぶりに本屋さんを覗いてみると新聞で紹介されていた本を見つけました。
久しぶりに読んでみようかなと思った経済本でした。
 
通勤の時間に読んでいる「ローマ人の物語」は、中断です。
 
ノーベル経済学賞に最も近い経済学の巨人、研究生活50年の集大成!!
この救国の書は、東京大学での教え子、日本銀行総裁・白川方明に贈る糾弾の書でもある。20年もの間デフレに苦しむ日本の不況は、ほぼすべてが日銀の金融政策に由来するからだ。白川総裁は、アダム・スミス以来、200年間、経済学の泰斗たちが営々と築き上げてきた、いわば「水は高いところから低いところに流れる」といった普遍の法則を無視。世界孤高の「日銀流理論」を振りかざし、円高を招き、マネーの動きを阻害し、株安をつくり、失業、倒産を生み出しているのだ。
本書で解説する理論は、著者一人だけが主張するものではない。日本を別にすればほとんど世界中の経済学者が納得して信じ、アメリカ、そして世界中の中央銀行が実際に実行しているもの。実際に著者は、日米の学者・エコノミスト・ジャーナリストたちにインタビューを行ない、すでに60人以上から聞き取りを行なっているが、ほとんどすべての俊才が、潜在成長率のはるか下で運営されている日本経済を「ナンセンスだ」と考えている。たとえば教科書でも有名なグレゴリー・マンキュー、ウィリアム・ノードハウス、ベンジャミン・フリードマン、マーク・ラムザイア、デール・ジョルゲンソン、ロバート・シラー、黒田東彦、伊藤隆敏らだ。
世界から見れば常識となっている「日本経済の復活」を、著者50年間の研究成果をもとに、わかりやすく徹底解説!
 

2011年8月26日金曜日

詩集 「くじけないで」を買いました


                「くじけないで」

詩集「くじけないで」を初めて買いました。詩集を買ったことなんていままで有りませんでした。テレビで初めて知ったとき、いいなと感じました。何かほっとするような感じです。たまたま、除いた書店に置いてあったので買いました。





2011年4月24日日曜日

源氏物語の勉強会

源氏物語



今月から家内が「源氏物語」の勉強会に行くことになりました。
バス停の掲示板に、勉強会の案内が張り出されていましたので、家内に教えると電話をしていくことになりました。
何年か前にも、違う先生の教室に通っていたことがありましたが、源氏物語って面白い?
私は、全く興味がありませんが、家内は親しみがあって入りやすいといっていました。体操と書道、そして源氏物語の勉強会が今の家内の楽しみです。

The Beach Boys Do It Again - 50th Anniversary Edition