ラベル 旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年12月5日金曜日

11月7日 世界遺産「ボダナート見学」

11月7日 世界遺産「ボダナート見学」

 カトマンドゥの世界遺産見学の3日目は、タメルから少し離れたネパール最大のストゥーパ(仏塔)がある『ボダナート』Boudhanath。東の方向6㎞は離れているということなので、歩いて行くのには少し遠いし、少しだけ交通事情も分かってきたのでバスで行こうと考えました。
 ガイドブックによると4番のミニバスで約1時間、2番のマイクロバスか、テンプーで約40分とありました。地図でバス停を探していきましたが、はっきりとバス停を確認できません。人がたくさん道路わきで待っているところがバス停だろうと思ってバスを待ちましたが『2』という数字がネパール語なのでわかりません。
 そのうちアラビア数字の『2』が書かれたテンプーを見つけて、運転手にガイドブックの写真を見せて大きな声で「ボウタ」というと理解してくれて、行くということがわかり、テンプーに飛び乗りました。
 ガタガタ道を揺られ揺られて運転手が「ここだ」といってくれるまで乗っていました。時間はたっぷりとあるので乗り過ごしてもいいと思っていました。料金はガイドブックに書かれていた20ルピーを支払いました。ネパール人と一緒に乗ったテンプーは、いい思い出ですし、少しだけ自信になりました。ボダナートの所在地もカトマンドゥの郊外だと思っていたのですが、カトマンドゥってずいぶんと大きな町でした。ここも非常に賑やかな町の中だったのが予想外でした。
 帰りは、門の前から出ているマイクロバスに「タメル」と叫んで、飛び乗りました。もう、どこへでも行けそうという自信を持ちました。
 ネパール旅行の観光所巡りは、まず初めに『歩くこと』、そして2番目は『タクシー』に乗れるようになること、3番目は『バス』に乗れるようになること、4番目は、『テンプー』に乗れるようになることだと思いました。
 ツアー旅行では経験のできない、なかなか面白い旅ができます。海外旅行は旅行社が企画したツアーでなく、自分で行きたい所へ気の向くまま行く、これに限ります。






 

2014年11月26日水曜日

2014,11,06 世界遺産のパタン(Patan)へ

2014,11,06 世界遺産のパタン(Patan)へ

カトマンドゥの世界遺産巡りは歩いて行けるところから。そしてその2日目は、パタンへ行きました。パタンは、カトマンドゥの南に位置します。歩いて行こうと思えば行けるのですがやはり、距離があります。ガイド・ブックで調べるとタクシーで20~30分300ルピーほどとありましたので、タクシーに乗ってみようと思いました。
カトマンドゥの世界遺産巡りでは、イタリア旅行の時のように歩き回って疲れないようにしました。お昼ご飯は、タメルに戻って日本食を食べること。そして午後2時頃にはホテルに戻ってゆっくりする。午後4時ごろからまた市内散策に出て、夜のごはんを食べてホテルに戻ってくるということを心がけました。
パタンへはタクシーで行きました。ホテルを出るとタクシーが声をかけてきます。パタン・ドカと言うと450ルピーだといいますがガイド・ブックには300ルピー程度と書かれていましたので300ルピーといい、この値を主張しました。ドライバーが300ルピーでOKしましたので乗車。カトマンドゥのタクシーは黒ナンバーで数字はネパール語のため読むことができません。

『パタン・ドカ』はパタンの入り口になります。
パタンは、『ネワール文化を継承する美の都』と言われています。彫刻や絵画などの芸術に秀でて、工芸の町として知られています。仏像を売る店や曼荼羅を売る店がいっぱいありました。これらは結構高価でした。
パタン・ドカに到着後旧王宮や寺院が建ち並ぶダルバール広場を目指しました。ヨーロッパ人のグループが居ましたのであとをついていくと広場に到着し。しばらく様子を眺めました。なぜなら外国人は、500ルピーの広場入場料がいるからです。
ヨーロッパ人の一人が渋っていました。ずいぶん渋っていました。私はあっさりと500ルピーを支払うと、『どこから来たか?』と聞かれたので『From Japan』と気持ちよく答えました。相手も笑顔です。ケチケチしない日本人はネパール人によく思われていると思います。




ダルバール広場をゆっくりと見学しました。そしてそのあとは 、市内見学してゴールデン・テンプル等のお寺を見学しました。

パタン見学の後は、バス停まで戻って『タメル!』と叫びながら発車寸前のマイクロ・バスに飛び乗りました。あとは、行き先とバス代を確認してお釣りをもらって予定通りタメルに戻りました。パタン見学は予定通り成功しました





 


 


 


 









 

 











 
ネパールは、人よりも神々の方が多くいるといわれている国です。
ヒンドゥ教や仏教など異なる宗教が混在しながらも調和しています。

●ヒンドゥ教 -Hinduism-

ヒンドゥ教は輪廻や解脱を含む時の循環を信じており、生活様式、身分、職業などによるカースト制を特徴とする宗教です。現在はヒンドゥ教徒の割合が国内で最も多くなっています。

●ネワール仏教 -Newal Buddhism-

インドからネパールへと伝わった仏教は、その後ヒンドゥ教の影響を受け、独自の「ネワール仏教」を形成していきました。ヒンドゥ教と共存するため、仏教でありながら「カースト制」があるなど、他のアジア諸国に伝わる仏教とは違う仏教スタイルを継承しています。

●チベット仏教 -Tibetan Buddhism-

チベット仏教はチベットとの国境付近の民族を中心に信仰され、現在では中国から逃れたチベット仏教徒がカトマンズのボダナート周辺にコミュニティを形成しています

2014年11月23日日曜日

カトマンドゥ・スワヤンブナート 

カトマンドゥ・スワヤンブナート 
 
 
カトマンドゥ・タメル地区にあるフジホテルに宿泊して、カラパタールから戻ってからカトマンドゥ市内の観光をすることにしました。まずは歩いて行けるところを探すと町の西郊外に約2㎞ほど離れたところに世界遺産でネパール最古の仏教寺院スワヤンブナート寺院があります。
 
ホテルを9時頃にでて、歩きました。とにかく川を渡っていかなければなりません。ガイド・ブックの地図を頭に入れて、この方向で合っていると思いながら歩いていくと本当にこれでいいのかなと思い始めました。ネパールは治安がいいので慣れるとどこへでも行ける自信ができましたが、この時はまだ、それほどの自信はありませんでした。
 
しばらく歩くと山の上に大きな寺院が見えてきました。これで間違って歩いていないことが確認できました。あとは、山の上に見える寺院を目指して歩くだけです。
 
急な階段を上っていくと頂上近くに外国人相手の入場料をとる小屋があり、係の人が声をかけてきます。ここで200ルピーを支払って、頂上へ。
 
今回のトレッキングと旅行で得た経験は、治安さえよければどこへでも行くことができる自信です。もっとこれからあちこちへ行ってみたいと思いました。言葉は相手もわからないので自信をもって話しかけると人間同士、通じるものがあります
 






 


 
 
 


2014年5月16日金曜日

フィレンツェ・ローマ旅行記  




フィレンツェ・ローマ旅行記  




今回の旅行では、自分の行きたいところを選んで自分の足で歩き回って来ました。事前にガイド・ブックを読んで計画したところは全部踏破しましたから、大変満足しています。
また、今回は美術館と博物館に入館しました。イタリアはユーロ圏で、物価も思っていたより高いのに少しびっくりしました。今度は、物価の安い国に言ってみたいと思っています。
もともと歴史好きだった私は、塩野七生の『ローマ人の物語』を読んでローマに興味を持ち、海外旅行の優先順位をローマとしローマへ行ってみよういうことになりました。行ってよかったです。次はどこへ?

スケジュール:
4.14
  関西空港発、オランダ・スキポール空港経由フィレンツェへ同日深夜(22:40頃)着 タクシーにてホテルへ
4.15
 フィレンツェ観光1日目:シニョリーア広場、ヴェッキオ宮、ウッフィツィ美術館、ヴェッキオ橋、ピッティ宮、ジョットの鐘楼
4.16 
 フィレンツェ観光2日目:アカデミア美術館、メディチ家礼拝堂、ドゥオーモとクーポラ、洗礼堂、S.M.ノヴェラ教会、ミケランジェロ広場とサン・サルヴァトーレ・アル・モンテ教会
4.17
   フィレンツェ観光3日目:トスカーナ・シエナへ(シエナ観光)カンポ広場、市庁舎、ドゥオーモ、サン・フランチェスコ教会
4.18
   フィレンツェからローマへ移動
 ローマ1日目:バチカン博物館、サンピエトロ広場、サンピエトロ大聖堂 
4.19
   ローマ2日目:カピトリーニ美術館、フォロ・ロマーノ、パラティーノの丘、コロッセオ、ナヴォーナ広場、パンテオン、トレヴィの泉
4.20
   ローマ3日目:ボルゲーゼ美術館、ポポロ広場、スペイン階段とスペイン広場、アラ・パチス、アウグストゥス廟
4.21
 ローマ4日目:ポンペイ遺跡観光へ
4.22
 帰国します:ローマ空港からアムステルダム・スキポール空港経由で日本へ帰ります。
4.23
 大阪関空に到着





2014年5月14日水曜日

アウグストゥスとアグリッパ


アウグストゥスとアグリッパ


アラ・パチス『平和の祭壇』にあった二人の胸像です。アグリッパはアウグストゥスから軍事面を任されました。このアグリッパの胸像を中学校のときにデッサンの練習に使いました。忘れることの出来ないアグリッパです。


2014年5月11日日曜日

フォロ・ロマーノ

                
             フォロ・ロマーノ



ローマの政治・商業の中心地だったフォロ・ロマーノ


フォロ・ロマーノはローマ観光では絶対にはずせない処です。


2014年5月10日土曜日

フィレンツェ・カードとローマ・パス



フィレンツェ・カードとローマ・パス



フィレンツェとローマの観光には、フィレンツェ・カードとローマ・パスを買い求めると非常に便利ですし、入場料や入館料が安くなります。また、市内の公共交通の利用も非常に便利です。期間中は乗り放題となりますので、気楽に利用が可能です。ぜひ、買い求めましょう。日本でネットで申し込みが出来ます。また、現地での購入も可能です。私は、フィレンツェ・カードはネットで申し込みをしましたし、ローマ・パスはローマ・テルミニ駅についてすぐ、案内所でクレジット・カード払いで購入しました。





2014年5月9日金曜日

バチカン美術館に入館

バチカン美術館



今回の旅行の目玉の一つです。
見学するコースは事前に計画を立てましたが、兎に角広くて自分が今どこにいるのかがわからず、はじめのうちはさっぱりでした。しかし、次第に位置がわかってきました。はじめは観光客の流れに従うべきでした。自分で案内板をみて行きたいところへ行こうとしたのが無駄足でした。
この日期待していた「プリマ・ポルタのアウグストゥス帝」を見ることが出来ませんでした。非常に残念な思いをしました。係員に聞いたのですが、「新回廊」がクローズということでした。










2014年5月8日木曜日

4月18日 ローマでの初めての食事



4月18日 ローマでの初めての食事



私は、兎に角、喉が渇いています。ビールをまず1本。そして野菜サラダでした。これで十分お腹が一杯になりました。
イタリアでは、サラダはどこで食べても美味しいなと思いました。




2014年5月6日火曜日

バチカンのローマ法王 2014.4.18



バチカンのローマ法王 2014.4.18


ローマ法王が現れました。このイベントのために見学できないところがありました。



2014年5月1日木曜日

トスカーナ州 シエナ



トスカーナ州 シエナ

  
 シエナは綺麗なところでした。

フィレンツェからトスカーナ地方のシエナへバスで出かけました。バス・ターミナルでク

レジットカードで往復のバス・チケットを買いました。この日も天気が大変よくて、カン

ポ広場にあるプッブリコ宮のタワーからトスカーナ地方の風景画すばらしく綺麗に見るこ

とができました。感激でした。





2014年4月30日水曜日

フィレンツェでの食事



フィレンツェでの食事


ビールが美味かった。兎に角空気が乾燥していたのと歩いたことで喉がいつもからカラに渇いていましたから、ビールが美味かった。バスタは固くて、家内が作るほうが美味いと思いました。サラダはどこで食べても美味しかったです。サラダ、大好きです!









The Beach Boys Do It Again - 50th Anniversary Edition